ニチメン東京社友会のホームページです。ニチメン株式会社の東京を拠点として働いていた方々の交友の場です。同好会や寄稿文をはじめとするコンテンツをお楽しみ下さい。

いろは句会

月例句会日: 毎月第4・水曜日18:00~
会場: うすけぼー昭和通り店(元NM日本橋分室の昭和通り筋向い)
投句: 3句(兼題1句+自由題2句)/人
会費: ¥3,500 /人
(飲食費+事務費の合計です。)
連絡先: 宇治田 薫

「俳句の会」いろは句会

佐藤 英二

「いろは句会」も、本年3月に第 364 回を終了し、息長く継続しています。 30年以上の歴史ある句会ですが、俳句に少しでも興味のある方、初めてみた いと思っている方、ぜひ新しく仲間になりませんか?(老若男女問わず大歓迎 致します。)
前号会報以降、昨年 10 月から本年 3 月例会に投句された中から、各自の自薦 による作品を以下の通り御披露致します。(氏名は 50 音順)

鶴唳は元朝の空広げけり
菊日和陽の射す方へ香りけり
白菜を鷲掴みして鍋奉行
宇治田薫風
台風の上陸ニュース身構へし
新米の研ぐ音軽し水真白
迷ひ来る休耕田の蝗かな
久保田悦子
ジャズの音に水割りの音秋更くる
アフガンの民に寄り添ひ冬空へ
ビルを黒空赤く染む冬夕焼け
佐藤 英二
やはらかに心も伸びよ雑煮餅
行く秋や時経つ速さ老い一日
何の句もなきまま一日冬浅し
下川 泰子
東風吹けば山も呼吸を始めさう
友の文遺稿となりし冬はじめ
竹林に音ともならず冬の雨
福島 有恒
一村をふくらませ来る桜かな
読み了へし本に頬杖秋の末
手びさしの並ぶベンチや冬うらら
藤野 徳子
たてよこに揺るる人の背初詣
山笑ふ調子はづれの校歌かな
兄のあと弟も踏んで霜柱
堀部 暁
東風吹くや千の願ひに揺れる絵馬
山霧の奥よりぬっと始発バス
立山は雪雲に溶け田は黙す
山田 珠真子

以上

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